浅草散歩
東京観光で人気のエリアといえば、やはり 浅草寺 と 浅草神社。
歴史ある街並みや食べ歩き、御朱印巡りなど、1日たっぷり楽しめるスポットです。
今回は、初めて浅草を訪れる方にもわかりやすく、参拝の見どころやおすすめアイテムも合わせてご紹介します。
雷門から始まる浅草散策
浅草観光の定番といえば「雷門」
大きな赤提灯は迫力満点で、海外からの観光客にも大人気です。
この雷門の前で皆さん必ず写真撮っていて混雑していますね。
雷門をくぐると、仲見世通りには人形焼やおせんべい、和雑貨のお店が並び、歩いているだけでも楽しい気分になります。
食べ歩きを楽しみたい方は、歩きやすいスニーカーや小さめショルダーバッグがあると便利。
長時間歩く浅草観光では、軽くて疲れにくい靴がかなり重要です。
また、写真撮影をたくさんするならモバイルバッテリーも必須。
旅行中はスマホの充電が想像以上に減りますからね。
歴史ある浅草寺へ参拝
浅草寺 は、東京都内最古のお寺として知られ、
多くの参拝客が訪れます。
本堂の前でお線香の煙を浴びる「常香炉」は、身体の悪いところに煙をかけると良くなるといわれています。
おみくじも有名で、浅草寺は「凶」が多いことでも話題。
凶が出ても「これから良くなる」という意味があるそうなので、旅の思い出として楽しみたいですね。
御朱印巡りをしている方は、和柄の御朱印帳を持っていくと気分もアップ。
最近は限定デザインも人気です。
浅草神社で心静かな時間を
浅草寺のすぐ隣にある 浅草神社。
三社祭でも有名な神社で、落ち着いた雰囲気が魅力です。
浅草寺のにぎわいとは少し違い、ゆっくり参拝したい方にもおすすめ。
夫婦狛犬やパワースポットとして知られる場所もあり、開運祈願にも人気があります。
神社巡りが好きな方は、お守りや御朱印を大切に保管できるケースがあると便利。旅行後もきれいに保管できます。
三社祭
浅草神社の氏子四十四ヶ町を中心に五月の第三土曜日を基点とした金・土・日曜日に行われ、
江戸風情を残しつつ勇壮且つ華やかな神輿渡御を主として、三日間に亘り約百八十万人の人出を数える日本を代表する祭礼の一つです。
江戸風情の残る下町浅草が1年でもっとも活気付くと云われ、東京の初夏を代表する風物詩の一つになっています。
二天門
浅草寺 二天門は、浅草寺東側に建つ朱塗りの美しい門。
江戸時代初期に建立され、
左右に安置された増長天・持国天から「二天門」と呼ばれています。
歴史と風格を感じられる浅草の名所です。
人力車のコースにもなっているようで
二天門前で人力車に乗って記念撮影しているのを見かけます。
浅草観光であると便利だったもの
浅草観光では、実際に次のようなアイテムがあると快適です。
- 歩きやすいスニーカー
- モバイルバッテリー
- 御朱印帳
- 小さめショルダーバッグ
- ハンカチ・和柄小物
特に春や夏は日差しが強いため、UV対策アイテムはかなり役立ちます。
浅草観光の宿泊予約はこちら
浅草は夜景やライトアップも美しく、宿泊してゆっくり楽しむのもおすすめです。
- 楽天トラベル
- じゃらんnet
- Yahoo!トラベル
最後に
早朝の浅草寺は昼間より人が少なく、静かな雰囲気を味わえるので、宿泊して朝参拝するのもおすすめですよ。
夜の浅草寺も幻想的でした。
人力車に乗っての浅草観光もいいですね。
いつ行っても人は多いですがなぜか落ち着くところです。
東京観光では浅草はおすすめです。
最後まで読んでいただきありがとうございます

