方生寺の屋根にいたアオサギ
方生寺を参拝した日、
ふと視線を上げた先に見えたのは
屋根の上に静かに佇む一羽のアオサギでした。
境内の池や水辺ではなく、
お堂の屋根という高く神聖な場所にいる姿はとても印象的で、
思わず足を止めて見入ってしまいました。
青みがかった羽と長い首、そして凛とした立ち姿。
まるでこの場所を見守っているかのようでした。
アオサギが神聖な場所に現れる意味
スピリチュアルな視点では、
アオサギは「神様の使い」「導きの象徴」といわれる存在。
水辺と空を行き来することから、
現実世界と神仏の世界をつなぐメッセンジャーとも考えられています。
特に屋根の上のような高い場所にいる場合は、
- 神仏の加護
- 見守りのサイン
- 導きのメッセージ
といった意味合いが強まるともいわれています。
佇む姿が伝えるメッセージ
アオサギは、じっと動かず好機を待ち、一瞬で行動する鳥。
その習性から、
「焦らなくて大丈夫」
「流れが来るまで整えて」
そんなメッセージを運んでくれている。
神社仏閣では、
建物や自然、そしてそこに現れる生き物たちは
神様の使い、メッセージを送る存在とも言われています。
最後に
方生寺の屋根の上にいたアオサギ
同じ時に参拝していても
気がつかない人もいます。
アオサギの存在に気付いたからこそ
何かのメッセージだと思えるのではないかと思います。
都会の真ん中の水辺の近くでではないところにいたアオサギに出会えて
とてもハッピーな気持ちになりました。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

