小学校入学式
小学校の入学式
この春からお孫ちゃんが小学生。
入学式に一緒に行き、新しく通う小学校までの通学路、学校や校庭など見ることができました。
今年の新一年生は、
平成31年、
令和元年、
令和2年生まれの子どもたち。
令和生まれが初めて小学生になる年なんです。
ニュースや元号の変わり目として見ていた「令和」が、
こうして目の前の子どもたちの成長と重なっていることに、
時の流れの早さをしみじみと感じました。
今どきのランドセル
入学式の会場を見渡すと、やはり印象的だったのはランドセル。
定番だった赤や黒のランドセルよりも
様々な色のランドセル。
(赤いランドセルがいなかったんです💦)
落ち着いたグレージュカラーをはじめ、淡い色や刺繍入りやパステルカラーなど、
本当に個性的なデザインが多かった。
一人ひとりの「好き」や「らしさ」を大切にしている様子が伝わってきます。
個性的過ぎて色選びやデザインを選ぶのも時間もかかって大変そうですね(;’∀’)
多様性の時代
祖父母の立場として思うのは、「みんな同じでなくていい」という多様性の時代なんですね。
私たちの頃は、周りと同じであることが安心でしたが、
今は違いを認め合い、個性を大切にする時代。
ランドセルひとつにも、
ご家族の想いや願いが込められているのだと感じました。
親の思いと子供の好きを詰め込まれたランドセル。
これから6年間を共にするものですから
自分で選んだランドセルを大切に使っていってほしいと思います。
最後に
令和という新しい時代に生まれ、これから小学生として歩み始めるお孫ちゃん。
この6年間、ランドセルとともにたくさんの経験を重ねていくことでしょう。
どうか元気に、自分らしく、のびのびと成長していってほしい。
子供たちの初々しい姿にほっこりした入学式でした。
最後まで読んでくださりありがとうございます。

