【5分でやる気が起きる?!】作業興奮を働かせてやる気の出ない自分をコントロールしよう

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犬の散歩をしていたら道路わきに彼岸花が咲き始めていました。

朝晩の冷え込みも進み、急に秋らしくなってきたようです。

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作業興奮とは?

作業興奮とは、心理学者クレペリンが提唱した

「やる気がない状態でも、いったん行動を始めると、やる気が出た簡単に継続できるようになる心理現象」のことです。

ダイエットをしようと思ってもなかなかやる気が起きない。

やらなくちゃいけないのに動くまで時間がかかる。

ついつい何かと言い訳してしまう。そんな時ってあります⤵

でも面倒くさいと思っていた作業も一度始めたらあっという間に終わった。

そんな経験は誰でもあるのではないでしょうか?

自分の脳をうまく騙し、動くことでやる気が出るようになる。

これが作業興奮の原理だそうです。

まずは行動を始めることが重要になってくるようです。

行動を始める時の3つのコツ

分かってはいるけどそう簡単には動けない💦

行動を始めるために3つのコツを利用しよう。

簡単なことから始める

まずは、行動をするという最初の一歩が大事です。

これができれば作業興奮が働き、やる気が出てくるでしょう。

5秒ルール

以前の記事でも書いた「5秒ルール」です。

まず5秒以内に動いてみよう。

そこから始めてみよう。

ネガティブなイメ~ジが出る前に即行動!これが大事です。

とりあえず、動かないと始まらないんです。

(自分にめちゃくちゃ言い聞かせてます(笑))

あらかじめ時間を決めておく

終わりがないと行動に移しづらいですね。

時間を決めないと行動が続かない。

行動を起こすのに大きなエネルギーが必要。

最初の一歩が出やすいように行動する時間をあらかじめ決めておくことも非常に有効ですね。

作業興奮はとってもシンプルなテクニックです。

行動を始めて5分もすれば徐々にやる気が上がっていくので、この5分を耐えられるかが勝負です。

作業興奮の注意点

必ずしも行動すればいいわけではありません。

注意しなければならない点は

疲れているときはやらない方が良い!

いたってシンプルですね。

睡眠不足や栄養不足、そうでなくても疲れている体の時は、無理に行動しないほうがいいです。

無理に行動しても体がついてこない⤵

やる気も出ないでしょう(-_-;)

そんな時は無理はしない!

注意をしながら、やる気の出ない自分をコンロトールしてみよう。

まずは簡単なところから行動してみようかな…(´▽`)

最後まで読んでくださりありがとうございます。

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