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【三猿は日光東照宮だけじゃない】秩父神社にいるお元気三猿はとっても大事な意味があった

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三猿

三猿といえば日光東照宮にいる

「見ざる・言わざる・聞かざる」が有名です。

両手でそれぞれ目と耳と口を隠している意匠。

悪い方に導く言葉を聞くな

悪い行いを自然だとみるな

理由もなく悪いことを言うな

という、「不見・不聞・不言」の教義で

素直な心のままに成長させよという戒め。

そんな三猿は日光東照宮だけ!

そう思っていたのは間違いでした💦

三猿が他にもいたんです!

秩父神社

埼玉県西部にある

宝登山神社、聖神社、秩父神社

秩父三社として有名!

その中の秩父神社のお元気三猿

良く見て、良く聞いて、良く話そう

大人の元気な猿が施されていて健康長寿を表しているのだとか。

日光東照宮の三猿とは

意味が全く違いますね。

物事を注意深くよく見て

自分の気づきや考えを積極的に発言していろいろな人に聞いてもらい

みんなの話によく耳を傾ける

学校生活でも社会に出ても

これってとっても大事なことですね。

最後に

三猿といえば日光東照宮と思っていましたが

秩父神社にもいた三猿。

よく見て、よく聞いて、よく話す

そうすることで

気づきが生まれ、

人とのコミュニケーションもとることができます。

そして人の意見を聞いて

ステップアップ!

逆に日光東照宮の三猿は

悪いことをシャットアウト

悪いことに対して見たり聞いたり言わないこと

どちらも人が成長していくときに

大切な教えですね。

最後まで読んでくださりありがとうございます。

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