【悩みます】だるまの目入れは左右どっちから?だるまの目には魔除け力があるので両目に入れる?

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達磨の目入れはどっち?

初詣に行くと参道には露店が並んでいました。

その中にだるまも売られています。

だるまを購入すると目入れをしますがどちらの目を先に入れるのか?

迷いますよね💦

目入れは、

向かって右目、だるまの左目から先に入れるのが一般的

だるまの目には「魔除け力」があるそうなので

最初から両目を入れておくのがおススメなんだとか。

願い事をしながら片目に目を入れ、

願いが叶ってからもう片方の目を入れる

それが正式な目入れだと思っていました💦

もしも願いが叶わなくても

年末に目入れをして、年始に奉納し改めて新しいだるまを購入します。

だるまの飾り方

だるまは魔除けなので

玄関に向けて飾ります。

力が発揮できるように袋から出します。

置き場所はどこでもよいが、

自分にとって身近なところに置き

願いを時々思い出すといいようです。

だるまの色の意味

だるまといえば「赤いだるま」が一般的ですが、

紅白になるようにと「白いだるま」もあります。

今では様々な色のだるまが売られていて

それぞれに縁起物としての意味が持たされているようです。

【赤】 魔除け・家内安全・開運招福

【橙】 子宝に恵まれる・災難除け

【黄】 豊穣・金運上昇

【緑】 健康・安全祈願

【青】 学業向上・仕事運上昇

【紫】 健康長寿

【ピンク】 愛情運・恋愛成就 

【金】 金運上昇・満願成就

【銀】 安産祈願・自己実現

【白】 合格祈願・目標達成・開運招福

【黒】 商売繁盛・出世

最後に

日本三大だるま市として有名な

  • 高崎だるま市(群馬県高崎市)
  • 毘沙門天大祭だるま市(静岡県富士市)
  • 深大寺だるま市(東京都調布市)

子供の頃、毎年だるまを納めに高崎にある少林山達磨寺へ行った思い出があります。

こちらで行われるだるま供養のお焚きあげ

住職が祈祷し、山のように積みあがっただるまの周りを住職に続き回ります。

会社関係の大きい達磨が多いので 見ごたえありますよ。

だるまも縁起物

新年に願いを込めてみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでくださりありがとうございます。

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