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【長持ちの秘訣】少しの手間でバナナが日持ちする保存方法

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バナナが黒い

栄養価の高いバナナ、毎日のお昼に食べています。

食後のデザート的に、カットされたバナナが小さいタッパに入っています。

そのバナナもこの暑さですぐに黒くなってしまう💦

ちょっと恥ずかしいぐらい真っ黒な時もあります⤵

バナナを長持ちさせる保存方法をテレビでやっていました。

みんな悩みは一緒ですね。

保存方法

バナナの最適な保存温度は15~20℃

置き方はバナナを谷型に置くと接触面が多いので山型に置きます

そしてバナナは、自らエチレンガスを出します

このエチレンガスが黒くしてしまうようなんですね。

エチレンガスとは、追熟を促すガスのこと

野菜や果物などが分泌する植物ホルモンの一種で、

自らの熟成を促すのと同時に周囲にある他の野菜や果物にも追熟の影響を与えます。

そのために、バナナ同士くっついているのでお互いに熟すのを早めてしまうんですね。

長持ちさせるにはバナナを房から1本ずつ切り離して保存するのがポイントです。

房の部分からエチレンガスが出ているので

房の部分をラップで1本ずつくるんでいくといいとのこと。

あるいは1本ごとに袋に入れて保存してもいいですね。

夏のバナナの保存方法

バナナは栄養価が高いことは知られていますが、

夏バテや熱中症対策の効果が期待できる食品としても注目されています。

このバナナ、気温が高い時期になると

シュガーポット(茶色い星)が出てくるのが早くなります。

このシュガーポットが出てきたら、個包装にして冷蔵庫の野菜室で保存

ただし、シュガーポットの出る前のバナナは冷蔵庫に入れてしまうと

甘くならなくなってしまうそうです。

皮をむいて一口大に切ったら冷凍庫に入れて凍らせるとバナナアイスになって美味しいです。

最後に

バナナは果物の中でもカリウムの含有量が多いそうです。

ビタミンB群やC、マグネシウム、食物繊維なども含んでいます。

消化も良く、夏バテ対策にもいいですね。

真っ黒なバナナになる前に、

ひと手間かけて美味しいバナナを食べたいですね( *´艸`)

最後まで読んでくださりありがとうございます。

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