穴八幡宮
東京早稲田にある穴八幡宮
冬至の日に「冬至祭(とうじさい)」が行われます。
冬至の日から節分の日までの約1ヶ月半ほどの期間、
「一陽来復御守」
が授与されます。
一陽来復とは
一年で一番昼間が短い冬至を境に、
日が一日一日と長くなっていき
「陰極まって一陽を生ずる」
という意味があります。
【御利益が凄い】金運のパワースポットとして有名な「穴八幡宮」一陽来復御守を貼るときの緊張感がハンパない
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節分の一発勝負
一陽来復の御守は
その年の恵方に向けて貼ります。
貼り方を間違えてしまうと
「金銀融通の御守」としての御利益を授かれません💦
2024年、恵方は甲(きのえ)の方角
東よりも少し北の75度の方へ向けて
西の少し南の225度の柱に貼ります。
一陽来復御守を貼るチャンスは
冬至、大晦日、節分の3日間だけ。
その日の終わりで翌日に変わる夜中の12時ちょうど。
12時ちょうどに貼るにはシュミレーションをして貼る準備をしておかないといけないんです。
今年は節分の1回しか残っていません💧
節分の夜中12時
一発勝負です!
緊張しますね^^;
最後に
今年も一陽来復御守をいただいてきました。
今年の貼るチャンスは節分の日だけです。
まだ頒布も行われています。
節分の日の夕方5時までは購入できるようです。
金銀融通に御利益がある、一陽来復御守。
金運や商売繁盛を願うなら
是非足を運んでみてはいかがでしょうか。
最終日は混雑も予想されるので余裕を持って行かれた方が良さそうですね。
最後まで読んでくださりありがとうございます。

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